BBクリームの種類
いまやお店に数多く並ぶBBクリームは簡単に選びきれないほどの種類があります。国内製、海外製、香りのあるもの、ないもの、紫外線をカットできるもの、美白効果のあるもの、さらりとした付け心地のものからカバー力高めのもの、値段も何種類も有る上に色だって複数あります。
どれが自分に合うBBクリームか、どうやって選んでいいのか判らないというのはすごく自然なことです。
そんな現状の中、抑えておきたいポイントをふたつほど選んでみました。
UV効果について
ほとんどのBBクリームの中には紫外線B波、通称UVBを防ぐ効果のあるSPFが入っています。日光浴で肌が赤く焼けてしまう主な原因ははこのUVBです。表皮に傷つけたり炎症を起こさせるので、皮膚がんや、しみ、そばかすの元になります。
またPAが入っているBBクリームもあります。
PAとはUVA、紫外線A波を防ぐ効果があります。UVAはUVBほど肌に急な影響を及ぼしませんが、いつもUVBの20倍以上も地上に降り注いでいる紫外線です。このUVAは肌表面への影響はほとんど無い代わりに、ゆっくりと肌の奥にむかって悪影響を与えます。エラスチン線維、コラーゲンを壊すことによって、肌のハリをなくししわをつくろうとするUVAから守ってくれるのが、PAなのです。
もしBBクリームに日焼け止めの効果を比重を多く求めるならSPF、PAの表示をきちんと確認されることをお勧めします。
お肌に合った色を
伸びがあって、カバー力があって、美容成分が入っていても、肌の色よりも白く浮いてしまうBBクリームでは困ってしまいます。どうしても海外の方と日本人では肌の色や質は違いますので、海外産の物を購入する際はサンプルやテスターを手の甲にとって色をしっかり確認しましょう。クリームを伸ばしてみて肌から色が白く浮いていないかなどを向きを変えて見てみるのがおススメです。
多くの日本人の肌には、白が強いBBクリームよりも、黄色やピンクよりのものの方が合っているようです。選ぶ時は自分の肌色にあったものを選ぶのが大事とういうことですよね。